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zoom RSS 言の葉72 古典文学など価値はない

<<   作成日時 : 2017/04/25 21:14   >>

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人間は古典をありがたがる傾向にあります。しかしある種の古典(聖書や神話なあど)は、たしかに永遠のものとしなければならないが、ある種のものはありがたがる必要はないものです。

ありがたがる必要のないものは
明治の文豪らが書いたもの。夏目漱石や芥川、太宰、川端など。
西洋の古典、シェークスピアやドストエフスキーなどのこと。

ある人々は古典は時代によって選ばれ、残ったものなのだから価値があるという。

しかしそれは現代を見れば間違っていると分かるものです。現在、有名になる者らは単に事務所に所属していたり、エージェントの力を使ったりしているだけなのです。

文学に関しても言えます。一部の編集者がその独断で選んだものだけが出版される世の中。これは昔からそうです。
つまり、必ずしも世に出ている=優れているとは限らないということです。(全てがダメと言っているのではない。有名なものを盲目的に崇めるべきではないと言っているのだ)

漫画家担当の編集者が漫画家に意地悪をするエピソードなどよく話題に上ります。
芥川賞を取った作家はそれ以前は、作品にケチをつけられ、何か月、何年と見送られて来た原稿が、賞を取ったとたんに出版の運びになったという。
つまり、一握りの人間の意向で、世に出るか否かが決めれているわけです。

コナンドイルは約1900年当時10社くらいに送ったがどこからも拒否されました。現在彼は有名な作家だが、拒否した会社があったから彼のその作品はダメだったのか? そうではないでしょう。
出版されたものの中には良いものもあり、されなかったものの中にも良いものはあったであろうということです。

このように会社から拒否されて世に出ていない傑作は世界に眠っていると考えるのが自然です。そして一部の人間の独断に適ったものだけが残っているのです。それが「古典」というわけです。非常に偏っています。

確かにそれらは庶民の支持を得たものなのですが、出版という土俵に上げられたのは極めて偏った見方によるものと言わねばならないでしょう。
日本の美術コンテストがいつも身内優遇、権威優遇であるように。
人が傑作と言うから傑作なのではなく、我々は本質を見極めねばなりません。



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