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zoom RSS 読書記 九月の恋と出会うまで

<<   作成日時 : 2017/12/23 21:24   >>

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未読の作家を探究している中に松尾由美という作家を見つけました。
この作家、どうやらシステリーとSFを掛け合わせたような作風の人のようなので、私の趣味とも合いそうでした。

そこでまず「安楽椅子探偵アーチ―」を手に取ってみることに。

内容は、小学生の男の子が骨董品店で買った安楽椅子がしゃべりだし、あたかもシャーロック・ホームズのように事件の謎を解くというもの。

私の感想はというと〜
これは短編集なのですが、最初の2篇で止めてしまいました。
というのも、第1話の導入部が長すぎ、なかなか安楽椅子がしゃべる所まで辿り着かないのです。
第2話もそれほどと感じられず、この作家はハズレかなと思っていたのですが…。

しかし、ためしに「九月の恋と出会うまで」という作品を読んでみました。
すると、やはり導入部が長いのです。なかなか本題に入らない。

ちなみにこの作品の内容は
アパートに引っ越して来たOLがある日、取り外してあるエアコンの穴から未来からの男性の声を聴いて、その依頼に基づき、探偵の真似事をする、というものです。

しかし、なかなか壁の穴から声が聞こえる部分まで来ません。この作家、スロースターターなのか。

こうして、一旦は放り出したものの、2,3日経て再び読み始めると、壁からの声の話が始まり、そこからはすらすら読め、まあまあ楽しめる作品となっていたのでした。

結論を言うと、私はこの作家に関しても、新しい読書対象を開拓したかも知れないと思いました。
まださらなる作品を読んでいないので、本当の評価はこれからでしょうが。


ところで、このような作品は、アレンジすればテレビドラマの題材になるのではないかと思いました。
先の「精霊探偵」なども、大幅に脚本を変えればですが。
昨今、テレビドラマが面白くないというけれど、探せば、題材は結構あるではありませんか。脚本家やプロデューサーがマンガにばかり着目するからいけないのです。




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