地デジに反対!
(これは私のホームページの方で、散々訴えて来たこと~現在はその記事は古くなったので取り下げている~なのですが、改めてブログで言いたいと思います。)
あと一カ月程で、地上デジタル放送に切り替わります。
しかし、この「地デジ」、誰が望んだのでしょうか。国民の誰が望んだのでしょうか。メリットは一体何なのでしょうか。以前のままで何の不備があるのでしょうか。
有事の時にデジタル放送だと、情報が早く伝わるのでしょうか。しかし、今回のような大地震があって全てが流され、テレビもない状態では意味がありません。
国民への不利は多々見つかります。
まず、テレビを買い替えるのに金がかかる。それも千円、二千円の額ではない。貧しい人はテレビが見られなくなる。保護を受けている人は国が援助するというが、全員に行き渡るのだろうか。アンテナ工事費などの接続料がかかる。とにかく金金金。
では誰が得するのか? それを考えると今回の「地デジ」騒動を操った悪が垣間見えてきます。
まず、テレビが売れれば儲かるのが「家電メーカー」。それを下請けしている「家電量販店」。さらにそれを推進した「総務省」。さらに頻繁に宣伝している「テレビ局」。
これらの上層部が儲けているからに違いありません。
特に一番上にいる悪が「家電メーカー」でしょう。(彼らを後押しする家電タレントらがいますが、なんと恥知らず・無知な者たちでしょう。)
家電メーカーの中でも「三菱」「東芝」「日立」は原発でボロ儲けを企んでいた輩です。その彼らが日本全国民にテレビを買い替えさせることにまんまと成功したのです。
なぜなら、マスコミ~テレビが彼らの味方であり、誰もテレビで地デジ批判しなかったからです。(テレビという最大の情報源が国民の味方にならないのは恐ろしいことだ。)
そして、この度の大震災がなければ、彼らは海外から原発を受注して大儲けするはずだったのです。
ここにも神の意思を感じずにはいられません。(東北には家電などの部品メーカーがあったらしい。)
つまり、彼らの悪が地震・津波・原発事故を誘発した一因だったのかも知れないのです。(他の原因は、日本人の前世のカルマ・現世の性的カルマ、無慈悲、我欲の総合的なカルマである)
そして今なお、テレビで地デジを批判する番組を見たことがありません。(週刊誌ではあった。)
ロケ番組で地デジに対し「みんな金持ちばかりじゃないんだよ」と言う人のコメントを女子アナが慌ててかき消していた場面がありました。そりゃ、テレビ局に勤めている人は一千万の年収があるから、テレビの一つや二つ買うのは訳ないでしょうが。
また、彼らも上司の命令には逆らえない弱い立場にいることは確かでしょうが、局に逆らわないこと=家電メーカーを肥えさせること=政治汚職=国の堕落=国民の閉塞感に繋がっている事実に気付くべきです。それは巡り巡って自分を不幸にするのです。
あたかも、北朝鮮やロシアのようじゃありませんか。ロシアや北朝鮮ではマスコミがへたなことを言うと命にかかわるのです。日本はロシアや北朝鮮を他人事に見ていますが、似たようなことが水面下で起こっているのです。
しかし、部下を支配する上司、国民を圧する政治家はカルマの対象になります。
力のある者は天下を取ったと勘違いしがちです。しかし、地球上にいる者全ては、ただの人間なのです。有限な存在ではありませんか。
カルマがどのような形で来るか皆さんは、今回体感したはずです。
今回の震災や原発の事故は国民全体に対するカルマであり、個人に対して襲ってくるカルマが、病気や事故なのです。だから、もし安泰に人生を過ごしたいなら、万人が善に立ち返らなければならないのです。
(写真:ガリレオは正しいことを言ったが、大多数の権力者らに否定された。)








この記事へのコメント