牛肉からセシウム検出

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朝日新聞 2011年7月9日1時41分

『東京都は8日、福島県南相馬市内の畜産家が出荷した黒毛和牛1頭の首部の肉から、国の基準(1キログラムあたり500ベクレル)の4.6倍にあたる2300ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。同じ畜産家が出荷した残り10頭についても検査をしたところ、9日、すべてから3200~1530ベクレルの同セシウムが検出された。都によると、牛肉から基準を超える放射性物質が検出されたのは初めて。 』


このようなニュースが流れて、世間では流通した肉を食べて健康被害が出ないか懸念しています。

私の意見は、食べ続けなければ問題ないだろう、というものです。人間の体は生体であり、流動的であり、日々変化しているからです。したがって、毒素を出す能力もあるということです。

しかし、私はこのようなニュースを見る度に思うのですが、なぜ世間では「食の安全性しか議論しないのか」ということです。狂牛病問題、牛の口蹄疫問題の時もそうでした。

つまり、私が言いたいのは「牛を殺して食べる文化そのものを止めるべきだ」ということです。人類はそろそろ哺乳類の命の大切さを理解するべきです。

(「人類は肉食を止めるだろう・動物の命とは・狂牛病、鳥インフルエンザの原因とは」参照 クリック)
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