アメリカに騙された日本

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ここに、男から散々酷い目に合わされた女がいるとします。男は暴力を振るい、女に唾を吐いて去って行きました。しかし、男は自分には何人もの妻がいるにも関らず、再びその女から搾取してやろうと思いたちました。男は出かけて行き、女に甘言を弄し、女を手玉に取ることに成功しました。
さて、皆さん、この女は哀れだけれど、同時に愚かだとは思いませんか。

もうひとつの喩えをしましょう。
ここに、ある女をレイプした男がいるとします。女は酷い辱めを受け、恐怖に囚われました。女は二度とその男には関りたくないと思いました。
しかし、男が金をちらつかせると女は考えを変え、男に体を開くのでした。
さて、皆さん、この女は被害者ではあるけれど、あまり賢い女ではないと言わねばならないのではないでしょうか?

この「女」とは“日本”です。「男」は日本に原爆を落とした“アメリカ”です。

日本は原爆を落とされ散々苦しんだにも関らず、アメリカが儲けのために原子力を持ちかけるとそれを受け入れることにしたのです。

聖書や神話には「男」と「女」の概念が出て来ます。それは文字通りの男女ではなく、比喩としての男女なのです。

一度でも聖書を読んだことのある人なら、ふと疑問に思ったことがあるでしょう。
「モーセの率いたイスラエル人は男が~人だった」とか「イエスが供したパンを食べたのは男だけで~人だった」とか、女を抜いて計算しています。

これは聖書が女を差別したのではなく、「男」を“能動”、「女」を“受動”として表現しているのです。
つまり、「男」とは“世の誤った信念に惑わされない人”のことで、「女」は“良くも悪くも他者に従う人”のことなのです。

つまり、世が正しくない風潮である時も盲目的にしたがってしまう者のことを「女=受動的」というのです。

だから、今、「原発を廃止にしよう」と言わない人々は「女」なのです。そう、自民党の石原何とかさんとか、小泉~次郎さんとか、民主党の野田さん、エトセトラエトセトラは皆「女」なのです。

(女性の皆さん申し訳ありません。私はあなた方を愚弄しているわけではないのです。むしろ、いい意味で女であって下さい。ちなみに私の最も尊敬する地球人のひとりはマザー・テレサですから。)

つづく


参考
原発導入のシナリオ  ユーチューブ
http://www.youtube.com/watch?v=EbK_OlzTaWU&feature=related




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