風邪を治す方法
風邪をなくす方法を発明したら、ノーベル賞を獲れるというくらい、風邪は一般的な病気です。
冬に限らず、夏風邪をひいている方もいるかも知れません。
そこで、皆さんに風邪にかからなくする方法をお教えしましょう。
それは、「罪を犯すな」というものです。
つまり、風邪はいや、全ての病気・怪我・その他の人生の苦難はほとんどがカルマの成せる業なのです。
ではカルマとは何かというと、「行い」のことです。
そこで、もし悪い行いをしたら?と考えて見て下さい。
たとえば暴力とか。もしあなたが暴力を振るわれたら、一般的には加害者に対して「滅んでしまえ」と思うはずです。考えてみて下さい。世には無数に暴虐者たちがいます。彼らの多くは、警察沙汰にもならないし、大手を振って生活しています。しかし、彼らに必ず天罰が下るとしたら?
つまり、あなたが復讐しなくても神が復讐するとしたら? これがカルマです。
大きな罪には大きなカルマ、小さな罪にも小さな罰がカルマとして返って来るのです。
さて、人が何らかの苦難に会うことがカルマだと言いましたが、他者から被るものは基本的に除外します。そのような苦難もカルマである場合が多いのですが、これを認めると暴力者の言い訳になってしまいますし、説明が難しくなるので、ここでは考慮しないことにします。
そして、他者から被ることでなない、不可抗力のもの、例えば事故や怪我、小さな病気などはどうでしょう。つまり、
風邪をひいた場合、それはカルマなのか? そうです。
つまり、あなたが行った覚えていないくらいの小さな罪、これが風邪を引き起こすのです。
よく「疲れがたまったから風邪を引いたんだよ」などと言いますが、そうではなく、疲れに乗じてその人が他者に思いやりのない言動をしたとか、何か他人を傷つける言動をどこかでしているはずなのです。
もちろん大きく過去に遡っての罪かも知れませんが、小さな風邪なら、最近のあなたの言動が元かも知れないのです。
あなたはいつもニコニコして常に他者に気を使っていますか? 誰かを悪く思ったりしませんでしたか? ほとんどの人間が始終愛想良くしているわけではないでしょう。つまり、それが風邪の原因なのです。
(いつも行いの悪い上司はピンしゃんしている? でもそんな人も遅かれ早かれ何らかのカルマに見舞われるのですよ。)
そして、風邪で寝込んでいる間は、空想を巡らす時間にするのです。
自分はどの時点で罪になるようなことをしたのだろうと。そうして、もう罪になるようなことはしないようにすることです。
もしそれが出来れば(あなたが過去生の大きな罪を負っていなければ)、以降あなたは風邪を引かない体質になっているかもしれないのです。






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