ヘンリー王子は人を殺していた

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『ヘンリー王子がアフガン任務終了、「タリバン戦闘員を殺した」 1月22日(火)9時58分配信

英国内通信社プレス・アソシエーション(Press Association)の記者が投げ掛けた、ヘリから人を殺したことがあるかとの質問に対しては「ああ、他のたくさんの人も(同じことをした)」と答えた。「命を守るために命を奪う。そういう考えを軸に僕たちは活動していると思う」。「必要な時には撃つ…けど、本質的に英軍は抑止力以外の何物でもない」
王子はタリバンとの接近戦を行った部隊の支援や、英米のヘリ部隊と共に負傷兵の輸送任務を行った。アパッチ攻撃ヘリの副操縦士だった王子は武器システムを担当し、ヘルファイア(Hellfire)空対地ミサイルやロケット弾、30ミリ機関砲を発射した。
【翻訳編集】 AFPBB News 』


皆さんはなぜ宗教があるのか考えたことがあるでしょうか。

西洋人は日常的に「Oh my God」「Jesus」と口癖のように言い、日本人は冠婚葬祭と初詣には宗教を利用しています。
しかし、中東ではイスラム教とユダヤ教が争っていて、平和のためにあるはずの宗教が人殺しの大義になってしまっています。

そもそも宗教が興ったのは、真理を見失った人類に神が、もしくは神の使いたる人が本当の教えをもたらしたことが始まりだったのです。

それは、本来当たり前のことを人類が理解できなくなったので、それがもたらされたのです。以降忘れないように体系化されたのがいわゆる「宗教」なのです。

その当たり前のこととは例えば「人を殺してはいけない」「姦淫を犯してはいけない」「人と人は兄弟姉妹のようにお互いにいたわり合わねばならない」というようなことなのです。

しかし、現代人は「人殺しは死刑にしろ」「結婚前ならいくらでもセックスしてもいいのではないか」「俺が酷い目に合されたから、俺も他人を酷い目に合せてやる」と言って、世を混乱させています。

かつてもこのような世だったから「教え」がもたらされたのです。
モーセ=神の使いが来たのは約7500年前、
イエス=神の具現体が来たのは2000年前、

このように大きな時代を経て、教えがもたらされて来たのです。
そして現代も、人類が真理を見失っている時代なのです。

そこで、皆さんはその「真理を見失ったひとり」になってはなりません。

つまり、死刑制度であっても、戦争という大義であっても、人間は決して人を殺してはならないのです。イギリス人やアメリカ人がアフガニスタンやイラクの人を殺すのも「殺人」なのです。

人間は低い目でしか見ようとしません。人種だとか、宗教だとか。
アメリカ人やイギリス人はイスラム教徒を敵として見ているし、ある日本人は韓国や中国を差別しています。反対に中国人や韓国人は日本を憎んでいます。

我々はもっと高い視点でものを見なければなりません。
我々は何人でもなく、地球人なのだと。

さらに言えば、我々は本来、天界から来た存在だと理解するべきなのです。だから誰とも争いを起こしてはならないのです。そして誰をも殺してはならないのです。

つづく

(写真はクリスマス休戦で、敵兵士同士が戦争中にお互いに遊んでいる様子。つまり、敵同士、誰も本当は殺し合いをしたくないのだ、という例である)




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