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zoom RSS 私は山本太郎に味方する 山本太郎氏の服装注意

<<   作成日時 : 2014/02/09 00:06   >>

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『山本太郎氏の服装注意 2014年 01月 29日 23:49 JST トムソン・ロイター
山本太郎参院議員が24日の通常国会召集日にノーネクタイ姿で参院本会議場に現れ、議院運営委員会理事から注意されていたことが29日、分かった。
参院議運委は29日の理事会でこの問題について協議し、同様の行為があった場合は正式に注意する必要があるとの認識で一致した。
関係者によると、山本氏は24日、タートルネックのセーターにジャケット姿で参院本会議に臨んだ。自民党の石井準一議運委理事が目撃し「ノーネクタイは議員として品位に欠ける」と注意したところ、山本氏はその場で「気を付けます」と頭を下げたという。』


日本人は良い意味でも悪い意味で真面目と言えます。

そもそもスーツは英国人のものではありませんか。
ペルシャではノーネクタイのスーツが正装とか。

このように私が言うと、こう言う人がいるでしょう。「ここはペルシャじゃない。日本なんだから日本人がするようにスーツにネクタイが正装だ」と。

それではこう言いいましょう。「ここは英国じゃない」と。

私は必ずしも常識を外れたらいいと言っているわけではありません。許容範囲というものがあってしかるべきだと言っているのです。
山本太郎の服装は明らかに許容範囲です。
ミッキーマウスのTシャツに半ズボンといういでたちだったら注意してもよいのです。

真面目な日本人、ひとたび「常識」になると、外れる者を叩くのです。「出る杭は打たれる」というように。
常識なら何でも正しいとするのです。自分の頭で考えようともせず。

しかし、人は世の風習に流されることなく、自分の意志を持たねばならないのです。
「人がやっているから」という理由は恐ろしいもの。
もし社会常識が誤った物に傾いたら、社会そのものが誤ってしまうからです。

例が世界にあります。

アメリカの銃社会・・・彼らはみんなが銃を持っていて自分だけ持たないと危険だからと銃を手放しません。また兵器商人の後ろ楯もあります。そして銃乱射事件や銃による事件が後を絶ちません。

インドのサティ・・・インドのある地では年老いた男が若い女性を娶る風習があり、夫の死後、「妻は夫と添い遂げる」という教えの歪んだ解釈のため、妻も生きたまま焼き殺すという風習があったのです。(今もあるかは不明)

中東のジハード・・・自爆テロ。指導者は自分を犠牲にせず、庶民が(普通の少年や主婦が)大義の元殺されています。

これらは彼らの社会では常識として行われていることです。当人たちには間違っていることが見えないのです。
我々は一歩引いて見るからこれらが誤っていることが見えるわけです。

ですから日本の習慣だって、一歩引けば何が正しく何が間違っているか見えて来ようというものです。

常識=大衆意識とは海のようなものです。
あなたはその海で泳いでいるでしょうか、溺れているのでしょうか。





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