ソマリアの子ども20万人に餓死の恐れ なぜ我々は助けられないのか

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『ソマリアの子ども20万人に餓死の恐れ、ユニセフが警鐘 2014年5月29日 11:35 (AFPBB News)

国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)は27日、内戦で荒廃したソマリアに対する援助を強化しなければ、今年中に20万人の子どもが餓死する恐れがあると発表した。
ユニセフの広報担当は「直ちに資金を受け取ることができなければ、1か月以内に基本的な救命医療サービスを中止せざるをえない」と述べている。ユニセフはソマリア国内での医療サービスの7割を提供しているが、今年必要とされる1億1500万ドル(約150億円)のうち、これまでに受け取ることができたのは、わずか10%だという。
資金不足は深刻で、大飢饉(ききん)から3年も経っていないソマリアが再び食糧危機に舞い戻る恐れがあると、ユニセフは警告。すでにソマリアの5歳未満の子ども約5万人が深刻な栄養不良に陥っており、ユニセフの援助がなければその数は20万人まで膨れ上がる可能性もあるという。
2011年にアフリカ北東部の「アフリカの角(Horn of Africa)」と呼ばれる地域で1300万人を襲った大規模な干ばつで、最大の打撃を受けたのはソマリアだ。特に内戦で荒廃したソマリア南部では大部分が飢饉地区として宣言された。国連によると、この飢饉の間にソマリアで亡くなった25万人の半数は子どもたちだった。』


何かいい方法論はないものでしょうか。心底、どうにかして助けたいと思います。

しかし、なぜこのようなことになったのか?
私は冷たい方程式はできるなら述べたくありません。なぜなら今ここに窮地に陥っている人に「これはあなたのカルマだ」と言うのは酷だからです。

または人が亡くなる度に「それはカルマだ」などと言うのもあまりに情がなさすぎるではありませんか。
それが事実だとしても。

しかし敢えて言いましょう。なぜか?
それは、先に明治大学生の日常的レイプ問題が浮上したからです。

今の日本、若い男たちは二分しています。
極端に異性に奥手で、異性に恵まれていない人々。極端に異性交遊して未婚なのにセックス三昧な人々。

しかし、前者がいるおかげで地球は滅びずに済んでいるのです。半数?の善者たちがいるから、いわば多数決で地球は本来滅ぶはずなのに、救われているのです。

(例:ノアの洪水~アトランティス時代に実際にあった大洪水。人類の堕落で起こった。その前にも後にも地球では大滅亡災害が起きている。おそらく遠い未来にも起きるだろう。悪人たちが集められた地で。)

一方、後者は罪人たちです。参照:「性の法則

その罪人たちは将来どうなるでしょう。 必ず~おそらく~天罰を受けることでしょう。

彼らの中には高学歴者がいて、良い職に恵まれている。
であるから、端から見ると「憎まれっ子世にはばかる」(悪人ほど、世を謳歌している)と映るわけです。しかし、遅かれ早かれ「驕れる者、久しからず」(悪人の天下は永遠には続かない)となるのです。

それでも善人のあなたはやきもきするでしょう。なぜ悪人に早く神の裁きが下らないのかと。
おそらく個人差あれど悪人たちが熟年に達する頃にならないと答えは出ないのでしょう。

そればかりではありません。このような人間たちはもしかしたら「殺人」に匹敵する罪を犯しているかもしれないのです。

姦淫は殺人ではありません。しかし、あまりにも暴虐なものは殺人に匹敵するかもしれないのです。判定するのは個人の中にある神の型です。
そしてそのような罪人が簡単に赦されるでしょうか。

彼らは転生すると恵まれない地に転生するのです。そして、誰からも助けられることはなく。

もうあなたには分かったでしょうか。

恵まれない地に生れて来る子は、偶然そこに生れて来るのではないのです。
上の記事の難民のように。
我々が助けようにも助けられない状況にいるではありませんか。

しかし、私は、だから彼らを見捨てろと言っているのではありません。むしろそれを知っていても彼らを救うべきだと思うのです。

また、今、自分が罪人だと自覚している人々は、ただそのまま滅びればいいというわけではありません。 
徹底的に変わるべきなのです、慈愛の人に。

その人がもし徹底的に弱者の味方になり、力づけたら、いじめに遭って死のうとしている子や失業者、高齢者、体の不自由な人、病気の人、飢えている人らの助けになったら、助けられた人々が真に心から感謝するような働きをしたら~しかしロボットのように杓子定規に行ってもダメだ。心が伴わなければならない~

そうすれば、彼らの放蕩生活の借金は薄れて行くに違いないのです。







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