イエスはツインソウル(双子の魂)について語っていたのか

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マルコ10章1節 口語訳

10:1それから、イエスはそこを去って、ユダヤの地方とヨルダンの向こう側へ行かれたが、群衆がまた寄り集まったので、いつものように、また教えておられた。 10:2そのとき、パリサイ人たちが近づいてきて、イエスを試みようとして質問した、「夫はその妻を出しても差しつかえないでしょうか」。 10:3イエスは答えて言われた、「モーセはあなたがたになんと命じたか」。 10:4彼らは言った、「モーセは、離縁状を書いて妻を出すことを許しました」。 10:5そこでイエスは言われた、「モーセはあなたがたの心が、かたくななので、あなたがたのためにこの定めを書いたのである。 10:6しかし、天地創造の初めから、『神は人を男と女とに造られた。 10:7それゆえに、人はその父母を離れ、 10:8ふたりの者は一体となるべきである』。彼らはもはや、ふたりではなく一体である。 10:9だから、神が合わせられたものを、人は離してはならない」。 10:10家にはいってから、弟子たちはまたこのことについて尋ねた。 10:11そこで、イエスは言われた、「だれでも、自分の妻を出して他の女をめとる者は、その妻に対して姦淫を行うのである。 10:12また妻が、その夫と別れて他の男にとつぐならば、姦淫を行うのである」。



これは人間の離婚の問題についてイエス・キリストが語っていることです。
彼は表面的には、「離婚はいけない」と言っているわけです。

しかし、
「天地創造のはじめから神は人を男と女に造った。人は父母を離れ、ふたりは一体となる」
というのは、

人間の魂には雌雄があって、誰にもでオリジナルのペアというのがあって、
それは分離できるものではないことを語っているのです。

親や家族というのはその人生ごとに変わります。友人、兄弟、だった人が来世で親になったり、過去生で親であったりすることもあります。
それはとっかえひっかえされるものです。
しかし自分自身の半分は永遠に変わらないのです。

それは肉体ではなく、魂の一部だからです。
我々人間は皆、(例外は両性具有)男と女に転生していますが、
我々には、~あなたも~、半分の魂であり、どこかに半分の魂がいるというわけなのです。

それが男女のカップルになった場合は、離婚するべきではないのです。
これをツインソウルといいます。
参照:「ツインソウル
また、ツインソウル同士ではないカップルが結婚した場合でも、それを天の雛型と考え、育むことが大事なのです。




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