AV強要対策 やっと始まる

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『女性のAV出演強要被害 政府が緊急対策へ 3月21日 12時52分nhk
政府は、本人の意に反して女性がアダルトビデオに出演させられる被害などが相次いでいることを受けて、対策会議の初会合を開き、新たな被害を生まないよう、月内に緊急対策を取りまとめることを確認しました。
政府は、女性が本人の意思に反してアダルトビデオに出演させられたり、女子高校生との添い寝を売り物にする「JKビジネス」で性的被害を受けたりするケースが相次いでいることを受け、関係府省の局長級による対策会議を設置し初会合を開きました。
この中で、菅官房長官は「本人の意に反してアダルトビデオへの出演を強要するのは重大な人権侵害だ。特に年度当初は進学や就職などに伴って若者の生活環境が大きく変わる時期であり、こうした被害にあうリスクが高まることが予測される」と述べました』


私はこのようなことを再三訴えて来ました。そして近頃、社会ではこのような動きが見え始めているのです。実にAVなるものが出来て30年は経って、やっとという感じです。

私は政治の闇、社会の闇を散々、ネットで蚊の鳴くような声ではありますが、訴えてまいりましたが、その微細な活動、そしてそのような意見に賛同してくれる人々の何らかの力が影響したのではないか、功を奏したのではないかと密かに思う部分もあるのです。

もちろん、団体や政治の具体的な良い活動がこのようなニュースになったのですが、同じような思いの人々の信念も無ではなかったような気がします。

しかし、このようなニュースは社会改革の始まり過ぎず、実際に改善されるかは未知数です。
それでも、社会に良い側面が見えたということなのだと思います。

他にも、自殺者を考える人も減ったというニュースをチラッと見ました。
私はこのようなことが時代転換のきざしであることを望むものです。

P.S.
性に関して言うなら、AV強要防止だけではまだまだ不充分だ。AVや買春という、セックスそのものを乱用する社会風習すらなくしてゆかねばならない。さらに言えば、人間は純潔でなければならない(正常な夫婦関係があるべきということ)ということも浸透させて行かねばならないのだ。


ポルノ被害と表現の自由
ポルノ・買春問題研究会
2013-04-10

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