AVは廃止になるか

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『アダルト動画ついに本番禁止か 出演強要問題が波及  2017年3月3日 東スポWeb
 無修整のアダルト動画の撮影現場にセクシー女優を派遣し、撮影や配信を手助けしたとして、警視庁は2日までにわいせつ電磁的記録頒布ほう助容疑で芸能プロダクション「ディクレア」の社長、石崎宣行容疑者(35)や出演していた男優、元女優ら計5人を逮捕した。昨年からアダルト動画出演を強要された女性たちが次々と実体験を明かし、これに関連した摘発が相次いでいる。その流れで、アダルト動画撮影は本番行為が禁止され、今後はすべて疑似モノになるとの仰天情報をキャッチ。日本が世界に誇る巨大エロ産業が、大きな岐路に立たされている。

「日本‥強要されるアダルトビデオ撮影 ポルノ・アダルトビデオ産業が生み出す、女性・少女に対する人権侵害」――こんな調査報告書を昨年3月、NPO法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)が公表して以来、多くのメーカーやプロダクションに捜査のメスが入っているが、さらなる規制が入ると戦々恐々となっている。

「IPPAに1月末、内閣府から『本番行為は禁止と大筋で決まった』と連絡があったそうですよ」と声を潜めるのは業界関係者。つまり“お上”の通達により、撮影での挿入行為が禁じられ、今後アダルト動画は疑似オンリーになるかもしれないのだ。

 事実、アダルト動画出演強要問題で社会に一石を投じたHRNは昨年8月、IPPAへの要請書の中で「出演強要被害の再発防止および人権侵害の防止のため当面取り組むべき優先的事項」の一つとして「本番の性交渉をしない」ことを提案。


 
当ブログ、過去記事:
http://yhwh.at.webry.info/201204/article_9.html
http://yhwh.at.webry.info/201701/article_12.html
http://yhwh.at.webry.info/201607/article_7.html
http://yhwh.at.webry.info/201603/article_8.html
http://yhwh.at.webry.info/201310/article_3.html
http://yhwh.at.webry.info/201310/article_2.html

その他、セックステーマ記事
http://yhwh.at.webry.info/theme/199e50b709.html

セックスの法則:http://vaticination.webcrow.jp/newpage3.html

この記事、「日本の全ての男たちにとって悲報」というようなタイトルで取り扱われていました。
こんなバカばかりだから日本は凋落するのだ。頭が悪いにも程がある。

ビデオが世に普及される前は、ポルノ映画というものがあって、見たい人たちはわざわざ映画館に足を運ぶという、今の人には想像もつかない習慣になっていたのです。
つまり、AVなるものが出て来たのはビデオというものが発明されて以来なのです。それは1980年代前半。

逮捕された奴が30代ということは、彼らにとってはAVなるものが、存在して当たり前の世の中に生まれたというわけです。しかし、本来それは当たりまえではないことなのです。彼らにとっての大人たちが堕落させてしまったのです。

そして今、あなた方が大人なら、AVという買春は再び廃止にしてゆかねばならないのは当たり前のことなのです。
「見たい」という人がいるなら言うが、あなた方は自分の妻や身内を売春婦にして他人に見せてもいいのだろうか?

もし肯定するならその邪悪な者らだけ集まって、悪魔の集会を開いたらいいだろう。
(最後の審判の時代にはそうなる)
しかし他の者は犠牲者にしてはいけない。人はそれぞれ家庭を持ち幸せをつかむ権利があるのだから。

私は性を否定しているのではありません、やり過ぎを戒めているのです。
人間は極端に陥りやすい、そして極端に陥ると病気になることもあるではありませんか。 食べ物の偏りは病気になる可能性があることくらい誰でも分かるものです。物事のやり過ぎもトラブルを招く。
そしてセックスの乱用も同様なのです。
個人ではカルマとなります。

このようなことが国単位でまかり通っていては、国の病気になるわけです。いや、既になっているではありませんか、不景気という名の。

シャープは台湾に買収され、サンヨーはなくなった。東芝も倒産しかけ、ソニーは映画会社を経営しているおかげで保たれているに過ぎない。各地のデパートはつぶれ、世は未曽有の不景気だ。
誰がこのようにしたのか。

確かに政治も悪い。もっと悪いのは庶民だ。セックスを乱用し、乱痴気騒ぎをしているからこうなったのです。
セックスと景気の何の関係があるのか? 上記事リンクを参照。つまり因果応報を言いたいわけです。

しかし、世界は変わっているように感じる部分もあります。良い方に。
悪い例は独裁者の台頭。ロシアのプーチン、北朝鮮、韓国が振りかざす慰安婦問題にも疑問、中国は依然独裁、中東の問題もある。アメリカでは嫌われているトランプ(私は嫌いではないが)、日本の安倍も最悪。フィリピンは大量殺人者が大統領。

しかし、愛を男女のセックス、恋愛ではないと、世は気づき始めてもいるようです。
「アナと雪の女王」にこのようなセリフがあるのを先ごろのテレビ放送で知りました。
「愛とは自分よりも他の誰かを大事にすることだよ」
と雪だるまが言っていたのです。

あなたは知っていたであろうか?
であるなら、愛とは
誠実・謙虚・慈悲のことでもあり、他者を傷つけない・罵らない・貪らない・見下さない・自己顕示しない・自己優位に浸らない・
ということでもあると知るべきなのです。

そしてそのように生き、世をそのように改善することが、自分たちの娘や孫、子孫、自分たち自身の来世を助けることに他ならないのです。



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