言の葉68 親切であるなら間違いを犯してもよい

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「親切で間違いを犯す方が、不親切で奇蹟を起こすより良い」

これはマザーテレサの言葉です。

こんな話を聞いたことがありませんか。
電車の中で親切心で人に席を譲ってあげたのに、「私はそんなに年ではない」と逆に怒られたとか。
誰かに親切にしてあげようと思っても、思い切りが必要な場合があります。そしてせっかく好意をしてあげたのに、自分の心の方が傷つけられてしまうこと。

そしてもしこんな人がいたらどうでしょう。奇蹟の魔法の力を持っているけれど、その人間の精神がよくない、という人。

大きな力を持っているけれど、あまり人柄のよくない人。こういう人なら、世間に大勢います。いわゆる権力者ら、権威者らがそうです。

力のある人々というのは世に多大な影響力を持ちます。しかしその人の心がすさんでいたら、その当の本人としては損なことなのです。
反対に、それほどの力は持っていない凡人でも、ちょっとしたやさしさを持っているなら、その方がその人本人=魂にとってはずっと良いことだと、マザーは言っているわけです。

良いことをしてたとえ自分の心が傷ついたとしても、魂そのものは全く傷つきません。そればかりか、仮に誰も見ていなくても、内なる天使たち、神はそれを知っているのです。それは大きなことです。

そしてもしその人がその人柄を続行し続けるなら、つまりそのような心やさしい人であり続けるなら、その人生は成功なのです。
反対に、もし大きな社会的成功を収めても、心が成っていなかったら失敗なのです。



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