善人は良い魂なのか、悪人は悪い魂なのか、探る1 犯罪者篇

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さて、人間として地上には善人もいれば悪人もいます。
しかし彼らははっきりと良い魂と悪い魂に分けられるのでしょうか。良い人格だから良い魂なのか、悪い人格だから悪い魂なのか。

必ずしもそうではないし、案外当て嵌まっているというのもあります。
つまり、魂として下降していても良い人格を現すこともあるし、人好きのしない人でも良い魂であることはあり得るのです。

しかし往々にして言えるのは、魂として低いと性格も良くないことが多いということです。
しかし魂として低くても良い人格を現す場合もあります。

それは人間個々が、地上に生まれて来る時にどのような人格を選ぶかによっているのです。
一人の人の中には個性がいくつも眠っているのです。その個我の中から選ばれた意識が、人間の意識となるのです。
よって、良い個我を選んだ場合、その人の過去生の素行が悪くても比較的良い人となることもあるし、その逆もあるということなのです。

そして今回は犯罪者の魂と、人柄のよいタレントたちの魂の質を見て行きたいと思います。
犯罪者は皆、低い魂なのか、良い人というのは良い質の魂なのか、
興味深くごらんください。



まずは犯罪者から簡単に述べます
(幾人かピックアップしてあります)

飯森裕次郎・・・
2019年6月16日(日曜日)午前5時38分頃に吹田署千里山交番前(大阪府吹田市)で警察官の古瀬鈴之佑巡査(26歳)が飯森裕次郎容疑者(33歳)に包丁で刺される事件が発生した。さらに巡査が所持していた拳銃が強奪された

先ごろ起こった事件です。

この人の友人のインタビューで彼は子供の頃、クラスの中心だったと、意外だったと言っていました。
確かに彼は非常に快活でおしゃべりで、成功運気を持っています。

とにかく彼は子供の頃からとても明るい人柄であったと思われます。人として問題はないと見ます。

ただ、根が真面目すぎると思われるのです。
これは問題ではなく、本来、性質として読む部分です。

しかし杞憂すべき点もあります。それゆえ、彼はグレーだったと言うことも出来ます。
それでも彼はそれを乗り越えられる要素を持っていたはずです。どこにでもいるタイプの人です。特別、極悪な感じはしません。

ポイントとしてここに挙げる3人の犯罪者たち。
彼らに共通なのは火星の要素が働いているということです。
それゆえに彼らは衝動的で攻撃的になる傾向にあるのです。

ただ、人間として生まれて来た者全ては、自分自身の性質を戦わねばならないので、この人たちは負けたと言えるわけです。

総理大臣になったり、スターになることが人生の成功ではありません。人生の細々した悩みを生き抜くことが「勝利」なのです。

彼はカルマを今生に支払うこともあり得るし、来世に先延ばしにすることも出来る、そんな魂であると思います。

つづく





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