映画~芸術家にもの申す

1559374522072.jpg

最近の映画、音楽、絵画、その他、とてもすごい芸術家が現れています。

映画で言えば、昔の牧歌的な作りでなく、「どうやって撮ったのだろう、とても真似できない」という質の映画ばかりです。
音楽でも、エレキギターをピロピロ弾きして、とてもすごい技術を持っています。
バンヘイレン顔負けと言ったら言い過ぎですが、すごい人が大勢います。
絵の世界でも写真のような絵を描いたり、3Dで描く人もいます。

しかし、私が感じた所、皆、技術ばかりで心が成っていないという印象です。

昭和や昔の日本、世界はとても遅れていて、皆アナログで生きています。
今の世界はデジタルになり、何でも出来るようになっています。
しかし、便利であるけれど、人々の心が満足しているか、皆幸せか、というとそうでもないような気がするのです。

これと同じです。

映画

今の映画はリアリズムを追求する。かつての映画は美男美女が出て、非現実的で「ダサい」ものが非常に多かったという印象です。

そこで今の作り手はリアリズムのために美男美女ではなく、むしろ不細工な人を選んで主人公にしています。
特にハリウッドの映画が。
そしてCGを駆使し、壮大な映画を作り上げています。
映像は素人には真似のできないものとなっており、ぐうの音が出ません。

しかし、私は思うのです。「あまりに殺伐としている」と。
そしてユーモアがなく、憧れになっていないと。

そもそも美男美女を出さない、スターを出さないというのはよっぽど、監督に才能がある場合に限られるのです。
監督が相当上手だからそれを補えるのだと。

しかし今の監督はその技量がないに関わらず、それをやるのです。
しかしそれは彼らの自惚れに過ぎません。
たしかに興行的には成功しているでしょうが、映画=夢ではなくなっているし、憧れでもなくなっています。

音楽

今では誰もがミュージシャンです。打ち込みで音楽は作れるし、作曲も出来ます。
そして技術を持っている人は楽器を器用に弾きこなします。

しかしここでも、彼らの演奏が鼻につきます。
たしかにすごいことだし、真似は出来ないし、ぐうの音もでないのですが、彼らの自惚れが見え見えなのです。
これが問題です。

芸術界だけではありません。
東大に入る人の少なく見て、いいですか「少なく見て」ですよ、
彼らの51ないし60%が「エゴ」のために東大に入っているということです。

彼らは親の顔を立てるため、自分の自慢のために東大に入っているということです。
本来は志があって、将来の仕事、世界の改善のためにあるべきなのに。自分の給料や地位のためではなく。

警官になる者、教師になる者、医師に成る者、弁護士になる者たちのやはり少なく見積もって60パーは「エゴ」でしょう。
60から90、100はエゴだということです。
これが問題です。

そして彼らを持ち上げる人たちも問題です。
人を平等視せず、ただ単に総理大臣だから偉いとか、その地位にあるから偉いとかいう考えのない人たち、空っぽの人たちがいるのです。

これらが合わさって地球を低いものにしているのです。

もっと心が求められます。芸術には愛する心、社会には利他の精神が必要です。




いつも気持ち玉を入れてくださり、ありがとうございます。m(_ _ )m

姓名判断(あなたの惑星転生、運勢、カルマなどを導き出します)
カウンセリング タロット占い 開運名~ペンネームを作って開運する~
ご依頼はこちら


愛の預言・宇宙の法則Kindle版

預言者のコラムKindle版

ホームページ:愛の預言・宇宙の法則

アメーバ・ブログ


スピリチュアル映画評
スピリチュアル映画評

アクセスカウンター

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント