マトリックス

1559234245912.jpg

アクセスカウンター


「システムは敵だ 彼ら(大衆)は我々が救おうとしているものだ しかし救われるまで彼らはシステムの一部だ 敵だ 多くの者はプラグを抜く準備ができていない 盲目的にシステムに頼っている」

マトリックスという映画のラストのセリフです。

聖書に出て来る「預言者」というのは、未来を透視する霊能者という意味ではなく(その能力を持つ者も多いが)、彼らは神の言葉=意思を大衆に伝える役割をする人たちのことです。

単に自分がこう思うとか、聖典にはこう書いてあったということではなく、人間の意思を越えて、しかも単に霊がこう言ったとか、霊視したらこうだったということでもなく、
神という存在が人間に求める意思というものを確実に聞いた人が、預言者と言えるのです。

イザヤ、エレミヤ、エゼキエル、
ブッダ、イエスキリスト、
近代ではエドガーケイシーなどです。

繰り返しますが、単なる霊視によるものでも、人間の意思によるものでもありません。

まずは「神」という存在を正しく理解することから、始まります。
神は、浮遊霊のことでも、人間の想像の産物でも、人間の高みの心のことでもありません。神社にいる霊のことでもありません。
全宇宙、全人類、善宇宙人、全ての星系を創造した、実在の存在のことです。


さて、
そのような神の意思、神の意思につられて世直しをしようとしている人々、彼らは大衆を救おうとしています。
間違った思考、間違った社会理念(政治や社会システムなど)、そのようなことを正そうとするのです。
時に、スピリチュアルに傾倒している人たちの中にも、多々、誤った情報に振り回されている人たちも大勢います。

しかし、多くの場合、大衆は助言に耳をかそうとしません。
彼らは間違った宗教、間違った政治、間違った社会常識を信じています。
間違ったスピリチュアル情報にも嵌っていたりします。

イエスキリストの時代にいた、祭司たち(ファリサイ派やサドカイ派)のようなものです。
彼らは誤ったユダヤ理念を持ち、自分たちが正しいと信じていました。
そしてそれゆえに、その時代にはキリストの敵だったのです。

今、誤った理念を持つ人々も、神に敵対しているのです。彼らは自分たちが正しいと信じています。
そして頑なになっています。
ブッダの時代にいた「結髪の行者たち」と同じです。頭が固いのです。

彼らはこの俗社会の中にいて、自分が何者で、どこから来たか知らず、どこへ行くのか知らず、転生というものを理解していない人たちです。
彼らはいわば「盲目」であり、「足萎え」であり「不具」なのです。
そして彼らはこの誤った社会のシステムの一部となっているのです。

「システムは敵だ 彼ら(大衆)は我々が救おうとしているものだ しかし救われるまで彼らはシステムの一部だ 敵だ 多くの者はプラグを抜く準備ができていない 盲目的にシステムに頼っている」





いつもありがとうございます。m(_ _ )m

姓名判断(あなたの惑星転生、運勢、カルマなどを導き出します)
カウンセリング タロット占い 開運名~ペンネームを作って開運する~
ご依頼はこちら


愛の預言・宇宙の法則Kindle版

預言者のコラムKindle版

ホームページ:愛の預言・宇宙の法則

アメーバ・ブログ



愛の預言・宇宙の法則 第1集
愛の預言・宇宙の法則 第1集
アクセスカウンター

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント