麻薬の力で創造性が発揮できるのか? ピエール瀧 ビートルズのジョンやポール

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ピエール瀧が麻薬で逮捕され、話題になっていました。
彼の過去の出演映画作品がお蔵入りになるかどうか、過去の音楽CDを差し止めるかという議論もありました。

そして彼のこれまでの才能は麻薬によるものだったのだろうかという議論も。


私の意見は、
確かにそのようなことはあるだろうというものです。
ということは西洋人でよく麻薬をやって音楽性を広げたという人たちがいるが、彼らもそうだったということになるわけです。

世界的に有名なビートルズは麻薬をやっていたことで有名だ。彼らは活動中期で、インドに行き、瞑想を行なう。当然麻薬もやっていただろう。
そして彼らの音楽は初期の頃は比較的平凡な60年代グループサウンズの音だったのだけれど、しかし中期になってから、とたんに変わるのです。

1966年に彼らが日本に来て、半月くらいで彼らは新しいアルバムを作る。「サージェントペパーズ」であるが、この頃から彼らは髭を生やし始め、髪を伸ばし、ジョンはメガネをかけ、容貌が著しく変わって行くのです。
そして才能の爆発もこの頃からです。

彼らがインドに行ったのはその後だったかもしれないが、それ以前から麻薬をやっていた可能性はあるのです。
彼らはツアーで疲労困憊していたはずだ。ホテルに缶詰めになり、やることもない囚人のような生活である。ストレス発散に使用しなかったとは言い切れないではありませんか。

そして彼らはそれの影響で変わったのだ。彼らが世界1になったのもそのためかもしれないのです。
ただ、麻薬を使っていたアーティストは無数にいるでしょう。彼らが突出したのは、それ以前のエプスタインというマネージャーのコマーシャリズム戦略と、彼ら独自の元々の才能などもあったとは思います。

しかし麻薬の影響も大きかったのではないだろうか?

言い換えるなら彼らは不正をしていたのだ。

私はこう思います。麻薬というのは人の意識を狂わせ、時に狂人を生む。そしてその狂人は殺人鬼となってしまうこともある。
実際にそのようなニュースもありました。
であるから誰もが皆が使用するべきではないのです。

しかし、グラハムハンコックの本で彼がネイティブアメリカンの地で、幻覚作用のある植物でトリップする描写があるが、そのように人はある種の麻薬を使うことで、精神改革を起こすことも可能なのです。

すなわち、人が催眠状態になったり霊的な世界を探るために物理的にそのような薬を用いるなら、未来の人類は霊的な世界を探究することも出来るようになるだろうということなのです。

言い換えるなら、現在の人類は麻薬を非合法としているが、遠い未来の人類はそれを精神探究の道具として用いるかもしれないということなのです。

そうすると人類世界には今のビートルズよりももっと才能を開花させる人が大勢現れるでしょう。

私としてはビートルズのファンであるが、世界で彼らの熱狂的なファンの姿をみて戒めねばならないと感じています。浮き足立ってミーハーになるのは戒めねばいけないと。
世の有名人は、音楽家でも映画俳優でもスポーツ選手でも皆、ただの人だと。





いつもありがとうございます。m(_ _ )m

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