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「他国に干渉すべきか」
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「預言集9」
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2022年2月24日、北京オリンピックも終わった頃、ロシアはウクライナに軍事攻撃を始めました。
プーチンはオリンピックの式典に参加していましたが、ロシア側のドーピング問題など、悶着もありました。
その直後、プーチンという独裁者はウクライナを自分の領土にしようと(というか、元ソ連だった国がアメリカ寄りのNATOに入ろうとしたことが気に喰わなかったのか)攻撃をしかけたわけです。
では一方的に攻撃をしかけられたウクライナに対し、世界は助けるべきでしょうか。
私が思う、単純な答えは、
軍事干渉せずに、間接的に助ける、ということです。
軍事的には絶対に関わるべきではないと。
しかし「もし攻撃されたのが自国だったら」と考えると、どこか他の国に助けてもらいたいと思ってしまいますが。
それでも他国が関わると泥沼になることは目に見えています。
核という観点から見ると、もしどこかの国が使うなら、両刃のつるぎであり、使った国も攻撃され滅ぶでしょう。
日本が持っていないのは平和目的でもありますが、アメリカが持たせないようにさせたからです。
持つと「強くなる」からです。(もちろん武力は本当の強さではないが)アメリカの思惑は他の国に「強くなってもらいたくない」というのもあるのです。平和目的もありますが。だから彼らはイランや北朝鮮を非難しているのです。
沖縄に米軍基地があり、アメリカは「俺たちは日本を守ってやっているのだ」と言いますが、そうではなく本来は「核を持たないという約束をするなら守ってやる」という意味あいなのです。同時に彼らは世界各地に基地を置くことで植民地化したいということもあるでしょう。
というわけで、我々は常日頃から独裁政権に関しては「国際的社会が彼らに意見する」という立場を続けるべきなのです。
この30年アメリカは中国を問題視していませんでした。私はずっとそれが不思議でした。ところがこの数年で変わりました。ロシアに関しても日本は国交をしています。敵対せよというのではありませんが、仲良くするのは良いことなのですが、なぜ意見を言うという態度を取らなかったのかということも不思議です。
今になってアメリカに従い、敵対するのでしょうかね?
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愛の預言 宇宙の法則 5 - アオキ 靖








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