このまま行けば元の木阿弥 原発を再稼働しようとしている東電と自民
『5原発10基、8日再稼働申請へ 新規制基準が施行 2013/7/7 20:02日本経済新聞
原子力発電所に従来より厳しい安全対策を義務づける新規制基準が8日付で施行された。想定される最大限の地震・津波やテロへの備えなどを求めている。原子力規制委員会は同日付で原発再稼働に向けた安全審査の受け付けも始め、北海道電力など4社が5原発・10基で申請する。東京電力福島第1原発事故の反省を踏まえた新たな原子力規制が本格始動する。
施行初日の8日に安全審査を申請するのは北電の泊1~3号機(北海道)、関西電力の高浜3、4号機(福井県)と大飯3、4号機(同)、四国電力の伊方3号機(愛媛県)、九州電力の川内1、2号機(鹿児島県)。』
「原発を安全に再稼働する」?
原発に安全などありません。職員は常に放射能の危険にさらされているし、「核」である時点で安全ではないのです。
せっかく民主党政権で原発廃止の動きになっていたのに、国民が圧倒的に自民を選んでしまったため、再稼働の動きになってしまったのです。
この上、次の参議員選挙で自民党が圧勝したら、原発再稼働は国民の意志ということになってしまいます。
反対するなら、反対票を投じに行きましょう。
自民に賛成する人は将来(もしくは来世で)原発の事故が起った時、放射能の中に飛び込んで行くことになるでしょう。
人々はノストラダムスの予言の時代1999年にザワザワとしていました。本気には受け止めなくても多くの人が興味を持ったようです。
あの黒沢明ですら、「ノストラダムスを見届けてから死にたい」などと言っていたくらいです。
では、もう1999年を過ぎたから危険はないのか? マヤの予言2012年12月を過ぎたから危険はないのか?
皆さんには理解できない遠い未来に必ず、大災害の時代がくるでしょう。
「そんな遠い未来には興味がない」? しかし、
「現代は過去の自分が見た遠い未来」
なのですよ。
この哲学的な問いかけを理解できますか。神の目線では1000年も10000年もすぐそこなのです。
今、正義に加わることが「未来の現在の危険」を防ぐことになるのです。

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