風邪の予防 元気ポイントを見つける

画像


風邪を引いてしまうと治すのは厄介です。そこでここでは予防法を。
あのエドガー・ケイシーが言うには

『風邪の傾向がある時は、柑橘系のフルーツジュースをときどき飲むことです。そうすれば体内がアルカリ化されて風邪が取り除かれます。 [1291-1] 』

また
『体をアルカリ性に保ちなさい。風邪の病原菌はアルカリ性の体には住まない。(1947-4)』

また
『アルカリ状態を体内に維持するなら、特にレタス、ニンジン、セロリ、これらが血液中にあるなら、免疫のある状態が維持される。(1947-4)』

野菜ジュースも有効かもしれません。具合が重くない場合には、あまり薬ばかりに頼らずに、自然なやり方で治しましょう。

しかし、誤解しないでください。アルカリ性になることが必ずしも良いというわけではなく、人間はアルカリ性と酸性のバランスを取ることが良いのです。
アルカリ性は人体にビタミンなどを保たせ、酸性は体から余分なものを排除する働きがあるのです。ですから少しは酸性も必要なのです。

アルカリ性食物が柑橘系や野菜果物であるのに対し、酸性食物は甘いものや揚げ物など。
つまり、現代人はつい口当たりのよい甘いものなどを過剰に摂取する傾向にあるので、バランスを取るために失われたアルカリ性を摂るのが望ましいというわけなのです。

しかし、最も重要なことは治すことではなく、心の在り方を正すということなのです。

つまり、ではなぜ風邪をひくのかというと、「罪」が現れるからです。

これは人間が他者に対し、悪態をついたり、過度に怒ったり恨んだりすることなのです。ネット上で人の悪口を書き込む人々もそう。

であるから、もし他人に悪い態度を取っている心当たりがある人は(それがたとえ、子供に対してや家族に対しても)その習慣を直ちに治すべきなのです。そうすれば、風邪をひきやすい体質は改善されるでしょう。

ただし、ストレスの多い現代社会。嫌な上司や対人関係で自分に非がなくても、心の内で怒りに燃えたり、人を憎んだりすることもあるのではないでしょうか。
いやそのようなシチュエーションの方が多いのが現代でしょう。その場合でも、理不尽ながら、心に抱いた負の感情はその本人を傷めてしまうのです。

これが「ストレスで体を壊す」という常套句の真意なのです。
つまり、人は疲れるから病気になるのではなく、他人から蒙ったストレスで、自身が負の感情を抱くから病気になるというわけなのです。

『あなたが他人を悪く思うことすら、必ずあなたに破壊的な影響を与えます。他人をよく思うようにしなさい、そしてどうしても他人をよく言うことができない場合は何も口にしないことです--とにかく、そんなことは忘れてしまう方が良い! [2936-2] 』

しかし、この社会で生きている限り、ストレスは免れない要素。
そこで皆さんは独自のストレス解消法を持つといいでしょう。

たとえば、カルシウムやビタミン剤をたまに摂るとか、ストレス解消のヒーリングCDを聞くとか(ブライアン・ワイスもストレスヒーリングのCDを出している)、自宅や仕事場ではない場所~自分なりのパワースポットを見つける~喫茶店や公園のベンチ、海など、~へ行って気分転換をするなどなど。

人によっては「これをすると元気になる」というものがあると聞きます。ある人は誰かのライブDVDを見ると元気になると言っていました。
皆さんも是非、自分の元気ポイントを見つけて下さい。





Welch's ピンクグレープフルーツ100 800g×8本
カルピス

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Welch's ピンクグレープフルーツ100 800g×8本 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル





"風邪の予防 元気ポイントを見つける" へのコメントを書く

お名前[必須入力]
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。