ビートたけし・タモリ・所ジョージ・明石屋さんま まとめて鑑定
私は芸能人、世に頭角を現している人々ほぼ全てが過去性のカルマ(それも殺人の)を負っているとしばしば言及していますが、芸能界で長年トップの地位にいるこれらの芸人たちが果たしてどのようなカルマを負っているのか、簡単に紹介したいと思います。
まずはビート君から
ビートたけし
本名:北野武
北野菊次郎(1897年4月1日 - 1977年)と、母・北野さき(1904年 - 1999年)の五男(幼少時に早逝した兄が一人いるため、実質は四男として育つ)
彼が負っているカルマ
私は彼が今生である程度のカルマの支払いを要求されているものと見ます。
それは致命的なものではないけれど、危険な状態にあるということです。
なるほど、だから彼はあの大事故を起こして生死の境をさまよったのです。
すなわち、カルマ的観念から見るとあのような事故は不思議ではないということなのです。
しかし、彼はそれを免れることも可能だったはずです。行ないによって。
つまり、もっと女に清く、謙虚で正しい生活をしていれば免れたであろう、ということなのです。
しかし、いずれにせよ、彼の状態は不安定なので、精進が必要です。
彼は昔から~おそらく芸能人として売れるようになってから、女癖が悪くなり、事故後は改心して?堅気の女には手を出さないようになったと弟子が言っていましたし、現在は妻と愛人の二人を中心にしているようです。(実情は知りえないが)
彼には真面目になって欲しいものです。彼自身のためにも。
彼のその他の性格
表面的には彼はコメディアンですから、面白いのですが、映画を作るようになってから暴力性を描いていて180度、違う性格を垣間見せています。
映画以前にも彼の愛人について雑誌が酷いことを書いたと雑誌社に乗り込んで暴力沙汰を起こしたので、誰もが彼の2面性を知っていることでしょう。
さて
彼にはまず「やさしさ」があります。
我々がよく知っている彼のやさしさという側面、それは作られたものではなく、彼が元々持っていたものです。
しかし、これは金星の要素でもあるので、彼が同時に性に対して過ちを犯すような性格を表してもいるのです。
性欲を抑えて、慈愛の部分だけ伸ばすようにしなければなりません。
愛情の深い人というのは同じに性欲の強さも持っているものなので、戒めねばなりません。
そして、彼は非常に勘のいい人です。つまり、霊感が働くのです。
彼の映画作りも感覚的です。多くのケースで彼は脚本を用いず、その場で思いついたセリフを言わせたりして映画を作っているのです。
つまり、あまり頭で考えず、感覚を重視しているということです。
それを表すかのように彼には「知能」と「個人性」が出ていません。
つまり、部屋にこもってひとりでこつこつ書き物をするようなタイプではないということです。
しかし、彼は絵を描きます。おそらくそれは頭を使わないから、彼の芸術表現に合っているのでしょう。
彼はこもるタイプではなりませんが、「神経質」タイプで言い換えるなら芸術・美に縁があるので、映画や絵画に興味を持っているのです。
この「個人主義~こもるタイプ」というのは面白いことに他の芸人たち~タモリ、さんま、所には共通している資質なのです。たけしにだけないのです。
どうですか、他の人々が個人主義で一匹オオカミなのに、たけしだけが集団を作っているでしょう。
それは彼が個人主義ではないからなのです。
そしてもうひとつ、彼はおしゃべりなタイプではありません。
面白い人というのは往々にしておしゃべりなものですが、彼はそうではないのです。
ですから彼は歌やものまね(言葉の力)が得意ではないのでしょう。
そして彼はこの人生を終えても来世でカルマを返す人生を送ることになります。
私は彼がその莫大な財産を善行に使って、今生で出来るだけのあがないをすることをおすすめします。
つづく
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